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![]() 「写真よありがとう」 ■展示終了 日曜日、無事F.E.S.N.写真展Vol.1を盛況のうちに終えることができた。 まず率直な感想を言わせていただければ「幸せだった」、その一言に尽きます。 好きな写真に思いをぶつけた。見に来て下さった方は、それにじっくりと対峙してくれた。そして言葉を交わした。その全てが、とても幸せだった。 つづきを読む |
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![]() ライカを使ったことが一度だけある。 バルナックライカのIIIを買って使っていた。35mmフィルムを使うための最小限のサイズ。そこに詰め込まれた魂。それは強烈なカメラだった。 でもシャッターが不調になったのと、ファインダーが好きになれないのと(そのせいでわざわざ50mmの外付けファインダーを使っていた)、何よりフィルム装填で何度も失敗して嫌気がさしてしまったので処分してしまった。もちろん一点目は修理すれば直るし、三点目など自分の不器用さといい加減さによるもので、バルナックのせいではないのだが。そういうことに気付かない蒙古斑野郎だったのだ。 その後、一度だけM型に接近したことがあった。大学院を卒業した記念でカメラを買おうとした時のことだ。僕はM3とHexar RFを前にして悩み苦しんでいた。で、結局Hexar RFを買ったのだが、これは正直いただけない意思決定だった。その後まもなく、Hexar RFは金欠のために手放した。 M型に対しては、「終着点」のようなイメージがある。もうその先に向かうところがない。究極のカメラ。そんな究極のカメラを持つ男が身近にいるのはあまりにも危険である…(多分つづく)。 追記(2008年9月14日) つづきのようなものを書きました |
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![]() nape of the neck |