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混んでる海でカメラぶらさげていられるご時世でもないので、夏の時期は、海をよく撮る身としては逆に寂しくもあります。
ただ、夏の狂ったように暑いビーチも、夕暮れ時は優しい光につつまれる。その間は、海と太陽とビーチにいる人がそっと寄り添うような、そんな親密な雰囲気になる。僕が好きな時間です。
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止めることのできない時間は惜しむためだけでなく、
美しい瞬間を次々に手に入れるために流れていく。


吉本ばなな 「黒いあげは」



カメラマガジンの最新号が出てるけど、買っていない。
前号までは買ってたんだけど、どうも飽きてしまったのだ。
もっとこう、熱くなれるような写真雑誌を見たい。
ナチュラルグロウのような硬派な雑誌がまた出てくれないものか。


海の家はすでに営業を始め、海岸線を走る国道沿いのマックは夜でも混んでいる。
夏です。


ガソリンが値上げしようが、
楽天が負けようが、
アイロンが上手くかけられなかろうが、
ギターの弦が切れようが、
若くして髪が薄くなろうが、
酒に飲まれようが、
屁がクサかろうが、
犬に無視されようが、
その他もろもろ問題が山積してようが…
おやすみ。


I know this super highway
This bright familiar sun
I guess that I'm the lucky one
Who wrote that tired sea song
Set on this peaceful shore
You think you've heard this one before

--"Home at Last" Steely Dan--







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