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I found most important photo book for me at this time.
I've not wanted to release a shutter since I had seen it.
In the book, there are all the things I want(ed) to do.
But I can't do it yet.
Though there may be nothing surprising, necessary thing for me was not a camera. I definitely understood it.
Definitely.
I don't mean to grieve over these facts.
Instead, these made me clear.
It's very good for me.

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in a fix


fly to where it should be




宮崎あおいに「バカバカバーカバーカ」と言われたい。
映画『ただ、君を愛してる』を観ると、そう思う。

宮崎あおいに「なにゆえにそのようなことを」と言われたい。
『篤姫』を観ると、そう思う。


オリンパスのXA2というカメラを持っている。古いカメラが好きな人には有名な、可愛いデザインのゾーンフォーカスカメラだ(ピントを、近い・中くらい・遠い、の三通りの中から選ぶ)。ずっと使ってなかったXA2には、ポジフィルムが入っていた。それを現像してみたら、1年前の夏の写真(半袖シャツを着た友人)から始まり、今年の晩夏の海の写真で終わっていた。およそ1年。

写っていたのは36コマ。冬の写真も、その後の春の写真も、その後の梅雨時の写真もあった。自分でも驚いたけど、写っていた場面を全て覚えていた。どれも取るに足らない写真だったけど、シャッターを押した時のことを思い出した。

写真は、記憶を呼び戻すための鍵だ。
「写すこと」、そしてそれを「後で見ること」の意味は、やっぱりとても大きい。
ポジフィルムのスライドは、忘れかけていた1年の断片を鮮やかな色に染めて僕のもとへと戻してくれた。
XA2に、またフィルムを入れよう。


as time goes by



「豚みたいな顔してねぇ」と言われていたその犬は、僕の好みのど真ん中だった。きゅーん。


シンプルに、狭く、深く、撮れたらいい。
だけどまた一方では、踏み込み過ぎず、呼吸をするように撮れたらいい、と思う。


one day on a sandy beach







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