上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


"genocide"
スポンサーサイト


小林紀晴の旅本3冊を一気読みした(『ASIAN JAPANESE』『ASIA ROAD』『アジア旅物語』)。色んな形の旅があって、そこで語られている言葉、人生はどれも興味深い。

こんな本ばかり読もうと思ったのは、自分も1ヶ月近くアジアのどこかへ行こうと考えているからだ。
僕の場合は、大学生の卒業旅行のように帰って来た後に身を置ける場所を持っての(言わば気楽な)旅行だから、これらの本に出てくるような旅人と同列で語れるようなもんじゃないんだけど、少しの期待を、少しの鬱屈した気持ちと一緒に持って旅に出るのは同じだと思う。
自分を変えたいわけでもないし、そんなに簡単に変わるものでもない。それはこれらの本の中で何人もが語っているとおりなんだろう。そうではなく、自分が期待していることは、自分の知らない(全然知らない)文化圏・経済圏で、ただ淡々と過ごしてみたいということだけだ。3泊4日のツアーの間ではなく、少し長い時間を。

ただ、如何せん予算がきつい。良いバイトも見つからなかった。だからM5とレンズを全て売ることにした。代わりに何か手頃で頑丈な一眼レフでも買おうと思ってる。でもカメラは何でもいい。とりあえずGR1があるしね。とにかく行くことが大事だから。

ま、まだ航空券も買ってないんだけど。



タ ス ケ テ ・ ・ ・



ギターは、練習すればするほど上手くなったという手応えを得られる。
一方の写真は、はっきり確信を持って上手くなったと言う事ができない。
もう5年くらいやってるのに、始めた頃の写真の方が良かった気さえする。

誤解を恐れずに言えば、写真って上手くなろうと思うものじゃないのかもしれない。
主役はあくまでも被写体であって、撮り手が努力しなければならないことは、一瞬のきらめき(のようなもの)を捉えるタイミングを逃さないこと。それさえ捉えられれば、その他の技術的な問題は瑣末なことなんじゃないか。ただ、その「タイミングを逃さないこと」も技術ではあるんだけれど。


コウイウ アカゴニ 「パパ」トヨバレタイ。
そんな、可愛い過ぎるコドモの代表格。

※12月の記事の中に、「冬海」として写真を4つ追加しました。よろしければご覧ください。


コウイウ オトナニ ワタシハ ナリタイ。
・・・ヨウナ ナリタクナイヨウナ・・・。
そんな、カッコいいオトナの代表格。





男と女と愛と恋と体とセックスについて考える。
希望と失望と幸福と不幸について考える。
不条理と倫理と怠惰について考える。

そんな正月にGR1を買った。
近々旅行にイクのにサブとして持って行こうと思ってのことだ。
GR1sとかGR1vとかデート機能付きとか色々あるみたいだけど(詳しくは知らない)、GR1で十分だと思う。
まず、広角(28mm)にフードはいらないと思っている。
それに、日付なんていれなくても良い。誤って入ってしまう恐れがあるくらいならそんな機能要らない(見た目もシンプルになって良い)。だからGR1がベスト。

でもこれは本当に良いカメラだね。使い勝手も良いし、ファインダーが素晴らしい。
サブというかメインでも良いくらいだ。



暗室設置計画を始めることにした。とことんやればいいじゃん、ということで。
どっかに引き伸ばし機落ちてないかなぁ。


2009年元旦。

大晦日の昨日は、あまりに綺麗な2008年最後の夕日を見ながら、ひとり今年1年を振り返った。
後悔もあるし反省すべきこともたくさんあったけど、次の年に繋がる1年にすることが(なんとか)できたという意味では、良かったんだと思う。
同時に2009年に力を入れる3大テーマも自分の中で確認した。

写真もその1つ。
どういう形(暗室を用意するか、貸し暗室に頻繁に通うか、あるいはインクジェットか)になるかは分からないけど、プリントすることに重点を置く。
そして、納得のできるものが撮れたら、それをまたどこかで展示しようと思う。






ABOUT / LINK


-ARCHIVE-



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。