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そんなわけで今年は暗室を導入出来て良かった。
写真をやる上で今まで以上の喜びと感動を得られるのはとても嬉しいし、楽しみになった。
来年は昔の写真もちょっとずつ焼いて行こうと思います。
それでは良いお年を。
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現像液の中でふわっと浮いてくる画像に感動する――。
そういう記述は本の中で何度か見ていたせいか、自分が初めて暗室に入った時、その現象には感動しなかった。
ただ、水洗している時に見た写真に感動した。
水に濡れた写真は、写真の最も美しい瞬間だと思う。(明るい場所で見てがっかりすることも多いけど)

暗室で焼いたから、プリンターで出したから、という理由でプラスになるわけでもマイナスになるわけでもない。写真の良し悪しをそんなところに置くのは見当違い。それでも、代え難い価値がある。だから暗室に入る。



集めた図書カードを足しにして、ずっと欲しかった写真集をようやく買うことができた。
写真を撮り続けることの大切さを何よりも教えてくれる本だ。
僕の近くに転がっている、気付かないくらいのヒカリを、大切な何かを、少しずつフィルムに焼き付けて行こう。
メリークリスマス。



NAGANO(fin.)

言葉も出てきやしない。


NAGANO(8)

かつてピアノを習っていた時期があった。でも今は全く弾けない。
習っていたときはピアノなんて好きでもなんでもなかった。
でもジャズの中で一番好きなのはピアノだ。特に、クリアすぎない音色で丁寧に奏でられた音が。
アンドレ・プレヴィンが弾くそんな音にダイナ・ショアが端正な声をのせたアルバムをこのところよく聞いている。
晴れた冬の朝は、ゆっくり煎れたコーヒーと音楽を。
さぁ、写真を撮りに行こう。






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